NOWHERE TO BE

ぼーっとした時間

朝9時半。アパルトマンをチェックアウトして、大きい荷物を預かってもらいます。

朝から探索します。旧市街からはどんどん離れていきます!

海岸沿いを散歩する

さっそくネコ発見!

コルチュラで最初に泊まったアパルトマンの近くで、見つけためっちゃ貫禄のあるネコ。

触ろうとすると怒られましたw

俺様の体に触るなんて100年早いニャ。

 

コルチュラの旧市街の上の方は眺めがいいかもしれないな〜

この車、かわいい。

ナンバープレートにDUと書いてあるのでドゥブロヴニクから来たのかな?

 

昨日とは逆方面の海岸から見た旧市街。海に沿って突き出した形で、町があります。

海岸を歩きます。

ひたすら岩場を歩きます。

かわいい潜水艦みたいな船。観光用かな?

この辺りは別荘みたいな家や高級ホテルが並んでいます。

 

どんどん岩場を進みます。歩くというか、途中からは岩をのり超える感じですが。

すると、小さな桟橋に辿り着きました。

私と同じように険しい岩場(笑)を超えてきた男性がいて、挨拶しました。陸の方は森とか家になってて、ここの桟橋は岩場からしか来れない場所なんです。

桟橋に座ってひたすらぼーっとしていると、どこから来たのかなど、少し会話したりしました。彼はコルチュラに住んでるクロアチア人みたいです。見た目は20代っぽくて、髪が栗色です。

釣った魚を10匹ほど見せてくれたりしました、色とりどりできれいです。

近くを泳いで横切る人がいたので、あの人は寒さを感じないのかな?と私がいうと、笑っていました。やっぱり、体感温度が違うんだと思いますw

ずーっと2人でボーっと海を眺めていると、急に抱きつかれました。いやいや、なんでそうなるんだw そういう雰囲気だったっけ?触るなと言ったりして、その場はきり抜けます(笑)

しばらくすると、そのクロアチア人男性は去っていきました、チャオ〜(イタリア語だけどクロアチアでもめっちゃ使ってた)。

 

アクセサリーを買う

旧市街の方へ戻ります。

この辺りは整備されています。

船がいっぱい停泊しています。

最初に泊まったアパルトマンの近くのビーチ。

砂利ビーチ。

河原みたい。

日光浴して寝っ転がっている人もいます。

旧市街へ向かいます。アクセサリー屋さんに行くという用を思い出したのでした。

レストランŠkverの近くで佇んでいるネコ。

昨日行った、大聖堂。

昨日行った、コルチュラ博物館。

去年はツアーで仲良くなった人たちと、アクセサリー屋に行ったんです。その時の店を探しますが、なかなか見つかりません。

どこの路地も似ていて、彷徨ってしまいますw

やっとのことで目当てのアクセサリー屋さんを見つけました。Depolo通りにありました、名前はわかりませんw  すみません。アドリア海沿岸で伝統の銀のジュエリーをここの店主が作っているんです。

去年ここで買ったネックレスの飾りにチェーンをつけるのを忘れていたので(ツアーで時間がなかったんです)、チェーンを買うことが目的です。飾りとチェーンは別売りなんです。

チェーンの他にネックレスのかわいい飾りも買いました。

チェーンはどの長さにするのか、とてもきっちり調整してくれました。短めにしてもらいました〜

チェーンは2000円くらい、チェーンに通す飾りも2000円くらいだったと思います。(たぶん)

 

外に出ると、ネコがいました。

名前はまだない、とアクセサリー屋さんの店主は言います(笑)

 

大きい門の中で歌っています。とても上手なので、少しお金を入れました〜

別れの挨拶

昨日会ったクロアチア人男性と12時半に同じカフェで待ち合わせをしているので、そのカフェに向かいます。

コーヒーを飲みました!今日でお別れなので、赤ワインとクイーン(イギリスのバンド)のベスト盤CDをくれたのでした(笑)

相当クイーンがおすすめのようでした!ぐいぐい推してきます。クイーンは知っていますが、なんとなく聴いていないバンドのうちの1つでした。

私のあだ名のうちの一つにオリーブというあだ名があり、それを伝えていたのでオリーブの実をくれました。

とても、嬉しいです〜

 

彼の話を全部は聞き取れなかったのですが、彼は若い頃に盗みをはたらいたことがあるそうです。昨日と俺の印象変わった?と聞かれたので、うん、あなたは悪い人だね、と言うと、昨日はCoolだと言ってくれたのに…と言っていました。言いすぎたか、ごめんなさいw でも他に言葉が思いつかなかったんです、語彙力が足りないんです(笑)

ランチを食べる 

30分ほどで別れて、近くのレストランでランチを食べました。

サイドメニューから頼んでしまったので量は少なめだけど、パンも食べたら普通にお腹いっぱいになりました。

パンにのせて食べると、めっちゃ美味しいです! 80クーナ(1450円くらい)でした。

 

街の一角でネコを発見!

かわいい。

触らせてくれます!

バスに乗る

14時ごろ。

泊まっていたアパルトマンに荷物を取りに行き、バスが来るまでバスターミナルのそばの公園でのんびりします。

警戒心がなさすぎてかわいいです。

寝ているフリ。

近づいてきた。

この後、なでなでしました。

 

14時半にバスが来たので乗ります!ドゥブロヴニクに向けて出発です。

コルチュラの港は旧市街がある辺りから少し離れていて、そこからバスごとフェリーに乗りました。

ちょっとオレビッチが見えます。ペリェシャツ半島の小さな街です。

ドゥブロヴニク到着は18時ごろなのでけっこう時間がかかります。約4時間です。

Foster The Peopleにハマっていたので、車内で聴きます。これを聴くとクロアチアを思い出すってくらい、聴いてました。

open.spotify.com

特にアドリア海に合う感じではないですけど。

 

ドゥブロヴニクに着く手前で巨大な船がありました。どこから来ている船なんだろう?

バスターミナル

ドゥブロヴニクに到着!

バスターミナルは旧市街からけっこう離れているので市内バスを使って、旧市街へ向かいます。バスに乗る前にバスカードをキオスクにて12クーナ(220円くらい)で購入。バスの中でも買えますが、キオスクで買った方が安いです。1A、1B、1C、3のバスが旧市街入り口のピレ門前に止まります。

 

10分かそこらで旧市街に到着!!!

早速バス停からすぐそばにあるインフォメーションに立ち寄って、いろいろとパンフレットなどを物色します。

ドゥブロヴニクカードというものがあって、博物館や美術館、レストランなどが割引になるカードです。インターネットで事前予約をすると、割引価格で買えるようです。

お土産やさんで見つけた、センスのよくわからないカップとスプーンのセットw

コンズム(スーパーマーケット)があったので、営業時間を見てみると…

月曜〜土曜は7:00〜20:00、日曜は8:00〜13:00だそう。今日は日曜の夕方なので、閉まっています…やる気のない営業時間ですね。クロアチアらしい。むしろ、がんばっている方なのかな?w

 

ドゥブロヴニクはもともと7泊予定で、1泊減ったので6泊です。宿泊しすぎててすみません、めっちゃ好きなんです(笑)

 

口コミ最悪のアパルトマン

これから旧市街にあるアパルトマンに向かいますが、実はとても不安があるアパルトマンですw

今までのアパルトマンはbooking.comで総合評価が8以上のところにしていました。予算を1泊5000円以下にしていても、ロケーション抜群できれいで快適な個室に泊まれたんです。

しかし、ここはドゥブロヴニク。物価が非常に高い。予算5000円以下でドゥブロヴニクに宿泊するとなると、旧市街の外の遠い場所に泊まるか、とても評価の悪い旧市街のアパルトマンにするかどちらかだったんです。私は後者にしました。どうしても旧市街に泊まってみたかったためです。

booking.comでの口コミに

  • シャワーが壊れててお湯が出ない
  • ベッドじゃなくてソファー
  • 玄関のカギが開けられなくて何時間も外で待つハメになった
  • スタッフが不親切
  • 風呂やシーツがとにかく汚くて、booking.comに載っている写真は嘘だ

など不満ばかり投稿してあるんですよね(笑)

めっちゃ怖いですが、向かいます。

 

旧市街に入って、5分も歩かないうちにアパルトマンに着きました。Rooms Jozomareです。1泊4400円くらい。

アパルトマンには受付があって、そこはとてもきれいでした。宿主はいなくて宿主が雇っているお兄さんが対応してくれました。料金はすべてクレジットカードでの前払いだったので、地図をもらって近くのレストランを教えてもらいました。予約はシングルルームでしたが、これから2日ほどは私以外は宿泊客がいないそうで(人気ないのかな?w)、ダブルルームにしてくれました。

アパルトマンは受付のとなりで、口コミ通り玄関のドアが古くてクセモノでした。鍵の開け方にコツがあるんです。お兄さんは簡単だよ、と言いながら簡単そうに一瞬で開けてくれますが、自分でやろうとすると全然できません。何回か練習してコツはつかめたので、たぶん大丈夫と思い、アパルトマンの中へ。

2階の踊り場に冷蔵庫がありました。中を開けると、水やジュース、野菜やバターなどいろんなものが入っていました。今日の宿泊客はいないのになんでこんなにいっぱい食材が冷蔵庫に入っているんだろうと思ってお兄さんに聞くと、今まで宿泊した人が置いていったんだよ、と教えてくれました。マジか、捨てたりしないんだ。

私の部屋は4階でした。4階の踊り場に共用のキッチンやトイレ、シャワーがあったので、とても便利な部屋です。

ベッドじゃなくてソファーを繋げただけ…

テーブルは広い!

案内してくれた受付のお兄さんが帰っていった後、床の粉(?)が気になり出しました。白い粉が数カ所に落ちてて、2階の踊り場に置いてあった掃除機を勝手に使って掃除すると、とてもきれいになりました。

少し掃除しただけできれいになったので、これは…ずーっと掃除をサボっているのでは…?という疑いを持ってしまいます。

共用のキッチン↓

いつのものかわからないラキヤ(バルカンの蒸留酒)もある…(笑)

塩やインスタントコーヒーがあるのはいいですね。

風呂場が汚すぎて…ちょっと絶句w カビだらけなんですよね〜

私は潔癖症ではないですが、キツいなと思いました。今日は…入れませんでしたwww

6泊か…ちょっと憂鬱ですが、がんばるしかないな…と思います。

少しだけ散策へ

ピレ門まで出かけると、絵を売っているネコに出会いました。

商品を踏んでいますがw

 

ピレ門の外にあるdm(ドラッグストア)が20時まで開いていたので、入ります。

レッチリのDark Necessitiesがかかっていました〜わかる歌がかかっていると楽しく買い物できますw

爪切りを買ってしまいました。

 

いろいろ買ったのでいったんアパルトマンに戻ります。しかし、玄関のカギが…開かないw さっき教えてもらったけど、もうわかりません、全然開きません。これはけっこうな恐怖です。カギが開かないと、アパルトマンにお金を払っているのにも関わらず、野宿しないといけないかもしれない恐怖が襲いますw

たまたまアパルトマンの受付の人がいて、助かりました…危ないです。でもこれでアパルトマンのカギは苦労した分、完全にコツをつかめました。

タコサラダと牡蠣を食べる

そして、夕ごはんを食べにレストランへ向かいます。

ピレ門からすぐの円形の建物がオノフリオの大噴水。

ネコ発見。

晩ごはんをもらっているようです。

このネコかわいい。

石畳みが濡れているかのようにピカピカです。

夕ごはんを食べます。レストランは港近くのLokanda Peskarija(ロカンダ ペシュカリヤ)。リゾットが有名なところです。

アドリア海沿岸で名物のタコサラダと焼き牡蠣です。焼き牡蠣はケチって1つですw(高かった…)

めっちゃ美味しい!しかし、夜に外で食べるのは寒いです。海のそばなのでけっこう風もあります。

牡蠣は日本の方が大きくていいかなぁ〜。味はとても美味しいんですが、小さすぎるのでもっとボリュームが欲しいと思ってしまいますw

タコサラダはしょっぱいけど、美味しいです。そしていつものごとく量が多いです。

カキは1つで17クーナ(300円くらい)、全部で116クーナ(2100円くらい)。ドゥブロヴニクは2000円超えが普通に…

 

レストランのおこぼれをもらいに来たのかな?テーブルとテーブルの間を徘徊しているネコを発見!

 

帰りにセルビア正教会にいたネコ。

セルビア正教会は完全にネコの溜まり場になっていましたw

ドゥブロヴニクは明らかに他の街よりネコの数が多いです!

 

部屋に帰っても外から誰かがギターを弾いて歌っている声が聴こえます。スプリトを思い出します。

少し歌を聞きに行ったりして、今日は就寝。

 

15日目は終了です。

これから長い間ドゥブロヴニクでのんびりするつもりですが、行きたいところが多すぎて案外忙しめです。

2017年の旧ユーゴ旅を、記憶を頼りに再編集しているブログ。時間が経っても残り続けたことを執筆中。more

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